日本国産畳専門店・ものづくりマイスター「畳屋くまちゃん」熊木畳本店の総合サイトです。 日本国産畳推奨。埼玉県川口市から埼玉県南部と東京都23区を営業エリアとして施工している畳店です。縁付畳、縁なし畳、琉球畳 さらに襖、障子、網戸を承っています。

日本国産畳専門店・ものづくりマイスター「畳屋くまちゃん」熊木畳本店の総合サイトです。 日本国産畳推奨。埼玉県川口市から埼玉県南部と東京都23区を営業エリアとして施工している畳店です。縁付畳、縁なし畳、琉球畳 さらに襖、障子、網戸を承っています。

畳百科 畳表の出来るまで

6:イグサの泥染め

投稿日:

003-dorosome

刈り取ったイグサ(藺草)は、い泥にようく浸します。

これはイグサ(藺草)の色が変わらないようにするためです。 これを“泥染め”作業といいます。 これはイグサにとって重大なお化粧作業です。
泥染め作業は 手作業と機械作業で染めます。この作業が終わってから、乾燥させるのですが、以前は天日乾燥でした、しかし現在日本では、イグサ(藺草)の天日乾燥は無くなりました。

 

生乾燥時のい草を泥染めする習慣は、昔よりありました。泥に浸けないで乾燥させるときれいな青い色に乾燥できないのです。
(泥染めしないで乾燥させるとなぜか、道路端の雑草を刈り取り放っておくと枯れ草色に成りますが、そのような色になります。泥にまぶして乾燥させることにより、乾燥を早めると思われますが、原理は未だに分かっていません。)
現在でもほぼこれと同じ事を行っていますが、一部の畳表には泥の他にも見た目を良くするために添加剤を入れたり、織り上げ後に大掛かりな設備で着色をしている畳表もあります。。。

畳表の泥染め加工について知りたい方は 「畳表の泥染め加工とは 」 にございます。

 

003-some

 

003-kikaisome

 

003-doro

これが い泥です。

 

 

 

画像は 株式会社ヤマネさんから頂いた画像を使用しております。

-畳百科, 畳表の出来るまで

Copyright© 日本国産畳専門店・ものづくりマイスター「畳屋くまちゃん」熊木畳本店の総合サイトです。 日本国産畳推奨。埼玉県川口市から埼玉県南部と東京都23区を営業エリアとして施工している畳店です。縁付畳、縁なし畳、琉球畳 さらに襖、障子、網戸を承っています。 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.